バグリー
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USトーナメントモデル 基板リップ搭載。

実はこの基板リップ(G-Force)がバグリーで使われるのは初めてではない。バグリー創設者ジム・バグリー氏が1960年代、名作バルサBを開発している時にもテストされていた。時を同じくBig-Oの製作者であるフレッド・ヤング氏も同じような素材を使っていた。

ジム・バグリー氏は悩んだ挙句フォルムを重要視してクリアな素材であるプラリップを採用し、乳白色だった基板リップを搭載したバルサBはお蔵入りとなった。しかし近年、多くのプロアングラーから基板リップをバグリールアーに搭載して欲しいという要望を受け、開発を再びスタートさせた。

バグリープロスタッフのトミー・マーチン、ウー・デイビスを中心にテストを繰り返し、2005年のトーナメントでは実践投入しプロスタッフ、フランク・イッポリティはB.A.S.S. CITGOバスマスターツアーの第4戦ではプロトタイプを使用し単日トップウエイトをたたき出している。
こうしてテストを重ねてきたG-Forceシリーズが遂にデビュー。

新たな伝説がここから始まる!!




1973年に発売され、実に30年以上もの間、釣れるクランクベイトとして活躍し、現在のシャロークランクの原型を作り出したと言っても過言ではないバルサB。

バルサ特有の激しいウォブリングアクションと、高浮力ボディー&スクエアリップによる障害物回避能力はシャロークランクとして必要な条件をすべて兼ねそろえています。そのバルサBにGフォースシリーズが登場です。

Gフォースリップは薄くて軽いため、アクションのキレが増します。また耐久性にも優れ高感度なため、抜群の障害物回避能力を持ち、今まで以上にシャローをガンガン攻めることが出来ます。

使用するバルサ材はシャロークランクとして最適な高浮力な場所のみを厳選しました。ラインアイとリアのフックハンガーにはもちろん柔らかく径の細い軽量の真鍮を使用しています。

真鍮製のアイは比重が軽いため、アクションのキレがさらに増し、リトリーブを止めた時の浮上りも速くなります。また素材が柔らかいためトゥールチューンも簡単に行えます。