コットンコーデル
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水深3mくらいまでを効率的に攻めていくならば、コーデル社のゲイ・ブレードがお勧めです。メタルブレードの中でも、深い前傾姿勢を保ちながらリトリーブが行えるようなバランス設計になっています。

そのため、フロントにはダブルフックを使い、障害物への根掛かりを最小限に抑えています。カバー周りでの根ガカリ率やリフト・アンド・カーブなどでの細かい動きはゲイ・ブレードにかなう動きのルアーはないでしょう。もちろんストレート・リトリーブでも有効なルアーです。

リフト・アンド・カーブの基本的な動作はワームのテキサスリグと似ています。ボトムからルアーを引き離すリフトは、2段くらいに段を付けたショート・ホップがよく、そこからはラインにテンションをかけたままでルアーがボトムやカバーにぶつかるのを待ちます。

基本的なストライクは、コツっとロッドを鉛筆で叩いたような感じがするので、すかさずアワセるといいでしょう。透明度のよい場所ではクローム地にブラックやブルーのカラーパターンを、逆に透明度があまり高くない場所では白系のスモーキージョーやチャートリュースがお勧めです。