ヒルデブラント
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BERNIE SCHULTZ
バーニー・シュルツ
B.A.S.S.プロアングラーとして全米を転戦し活躍する一方、ソルトゲームにも精通しているマルチアングラー。実戦で培ったノウハウとさまざまな釣りで培われた彼の豊富な経験を元に生み出されるルアーはトーナメントシーンにおいてもその威力は実証済みだ。
ヒルデブラント社は実に100年以上前、1899年に産声をあげた。創業者はJohn J. Hildebrandt。仲間内ではビッグジョンと呼ばれた。ビッグジョンは大の釣り好きでアイザック・ウォルトンの熱心な信奉者だったという。彼が最初に作ったルアーは、ダイム(10セント硬貨)と奥さんのヘアピンを組み合わせたスピナーだったといわれている。

ヒルデブラント・ルアーの最大の特徴はその美しいブレードにある。インディアナ、コロラド、ウィローリーフといったブレードを商品化したのは創業者のビッグジョンだが、現在の製品はソリッドブラス製でブライトニッケル、24金メッキのゴールドカラーとも美しいミラー仕上げが施されている。L字型に曲がったジグスピナーもヒルデブラント社の発明品だ。

最近のヒット作はなんといってもバーニー・シュルツがデザインしているスピナーベイトだ。ヘッドにティン(すず)を用いることで鉛より大きなヘッドを作ることができ、赤いエラまで細工することができるようになった。スピナーベイトはアトラクタータイプの代表格のように思われているが、大きなブラードのきらめきがスクーリングするベイトフィッシュに見えるんだという説があり、ベイトのイミテーションだというのが定説になっている。

ザ・ブレードに代表されるバーニーシュルツ・デザインモデルは、この定説に則ってデザインされている。ヒルデブラント社は創業者ビッグジョンの曾孫にあたるマーク・ヒルデブラントが社長を務めている。一族で100年以上続いているルアーメーカーは、おそらく同社ぐらいだろう。

■ヒルデブラント社製品の紹介
 ■“ドロップデッドフレッド”発売!

 ■“グラスマスター”発売!
 ■“ブロンズ・バック”
 ■“ザ・ブレードバズ”