スモーキー ギガスクリュー
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●メバル専用で開発されたボディーと専用フック

吸い込みバイトが主流のメバル。
違和感なく吸い込める極細フォルムと極小サイズを我々SMOKYスタッフが実現!


そのこだわりはフックサイズにまでいたり、メバルが完全捕食の大口バイトはもちろんの事、噛みなおし(モタレバイト)で起こる「ハグハグ」でも楽に口内に運んでくれる極小フックを採用。

又、大型のメバルが激流で暴れてもフックがのびない焼入れタイプ!食い付く魚をすべて取るトーナメントスタイルで開発したメバル専用プラグです。

●ナイト&デイ対応カラー

夜間釣れるカラーと昼間釣れるカラーを徹底追求。
ナイト「闇夜・月夜・常夜灯」&デイ「晴れ・くもり・マズメ」で光量による色の変化をメバル達の立場になって徹底追求。

例えば、「ナイトライトシャッド」(カラー理論)
オレンジ色の常夜灯下でサスペンドする彼らの目に写る獲物の見え方は1つのエリアでもさまざま・・・。

常夜灯直下では対向車のヘッドライトで歩行者が見え難いような見え方をしたり、その明かりの外輪では、配色に関係なく黒っぽくはっきりとしたシルエットに見えたりする。

又、その光輪から外れている場所等では、獲物本来の体色コントラストが光量の少なくなるに連れて薄ぼんやりと落ちていく。

そんなシチュエーションの中、彼らがどの場所やどの角度から見てもルアーのシルエットやコントラストが「くっきり・はっきり」わかるようカラーがこのオレンジ&クロームだ。

側面のクロームは周りの色を写しよりナチュラルなカラーで彼らの目に時には「明るく」時には「暗く」アピールする。

又、上下に塗られたオレンジ色は色の判別の不自由な彼らでもハイコントラストカラーとして写るはず。

そのオレンジは光量の多い場所ではシルエットを膨張させる役目をし、光量の少ない場所はコントラストを保たせるのに一役かっている。

このカラー理論で次なる大物を常夜灯下で狙ってみてはどうだろう。

●喰い渋りに効果抜群

小さく「コツッ!」と当たるが乗らない、これを取る研究の結果「沈下スピード」とその「姿勢」に着目しました。我々の調査によると、この喰い渋りは動く物には興味があるが、上に移動するアクションは警戒心が働いて「ルアー」を放してしまう現象があります。

こんな時のメバルは落ちていく物に興味が有る事が多くジグリグやメバキャロ釣法ではフォールでの釣りを余儀なくされていました。この事を踏まえて研究したフォール姿勢はどの位置からバイトしてきてもフックアップしやすい15度姿勢設計に仕上げています。

この理論は下からの食い上げ又は反転バイト時でもルアーの跳ね上げを抑えフックのアバレを彼らのアゴ部に近いところでおこしフックアップさせる確率を上げています。又、追尾時に起こるモタレバイトでは、彼らがルアーを追尾する角度と平行になるフォール姿勢を保つ設計により吸い込みやすい状態が常にありフックアップ率が上がると考えています。

●メバルの好む派動を実現

「リトリーブスピードによる2タイプアクション設計」
動きすぎてもダメ・動かなくてもダメのメバル派動。テスト時、何度もメバルの群れに投げて散らなくなるまでアクションにこだわり続けました。そして、行き着いたルアーの動きは寄せの「ノン・アクション」と食わせの「S字アクション」の2タイプ。

ノン・アクション」は通常のリトリーブスピードではスクリューテールグラブと同じようにテール部が微妙にふるえます。

S字アクション」はリトリーブを更にスローにするとS字ウォブルアクションに変化します。より渋くなったバイトをこのアクションで起こるフックのアバレでルアーに触れた魚をもれなくフックアップに持っていけるのではと考えています。

●サイトデイ・ゲームで効果抜群!

そのフォルムが作る着水音は彼らが捕食するイート音により近づける様に設計しました。その為、警戒心の強い昼間のメバリングでも安心して使用できます。群れを散らさない作りこみなので、ウイードの影で見え隠れする大型メバルの群れを直撃したり、ドリフトで激流に乗せて岩陰の大物にアピールが出来る優れものです。





“SMOKYレポート”ギガ・スクリューを使いこなそう!part1