Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.1:今が旬! アオリイカのエギング
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Vol.1:今が旬! アオリイカのエギング



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皆さん初めまして!
「POCKIN」こと辻本ナツ雄でございます。

今度、OFTさんのHPで釣行レポートを受け持つことになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

さて、vol.1ではこの時期の旬とも言えるアオリイカのエギングです。

今回取材の現場となったのは広島県の内海町。
ここは春に1.5kgアップも期待できる有名な産卵場だ。

岩場にウイードパッチが広がりいかにも釣れそぉ〜って感じ・・・

こんな場所にセレクトしたロッドは
「SEA CRUISE」のSC862

ぱっと見、シーバスロット?って思うシンプルなフォルムに繊細な感度とノリを重視して作成されたSC862は3.0〜3.5号が非常に扱いやすい一品だ。

おまけにリールを付けたまま収納出来るロッドケース付で持ち運びがラク!
ショアマンが喜ぶのは請け合いだ。

釣行は9月下旬のサイトエギング。
まだまだ、昼間は暑く磯場を歩く私の頭から汗がしたたり落ちるほど・・・

ポイントに着き2.5号のエギをキャストする。水深約1.5mくらいの藻場をジャークで狙ってみた。

一投目で数杯のアオリを発見!
何度もあたりが「ゴン!」とあるがジャークのスピードが速いのか乗ってこない。

次に二段にシャクってテンションホールを試みた。これがなんとバカあたり・・・

シャクった後、水面を「すぅ〜」と泳ぐエギめがけて小アオリが狂ったように抱きまくる。

あのおいしそうな白いボディーを真っ黒く変色させ抱きつくしぐさは、大変こっけいだった。

その後、同じ方法で数杯の小アオリを釣り上げた。しかしながら頭長15cmを下回るものばかり。残念ながらすべてリリースした。

その場所を見切りポイント移動・・・
今度は少し水深のある藻場にエギを通してみた。

ウイードパッチを二段シャクリ&フリーフォールで狙っていると水面近くに白い影が・・・なんとシャクリ上げたエギの後ろをついてきてるではないか!

「あっ! 居てるやん〜」とテンションフォールで抱かせることにした。フォールのスピードが変化したせいかアオリくんがどんどんエギに接近してくる。

後30cm、後10cm、う〜もうちょい…
「ゴン!」よし抱いた! 抱いた!
さっきより一回り大きい奴だ!

とうとうお持ち帰りサイズが登場してくれました。その後も釣れつづけたが、お持ち帰りはそれ一杯のみ。

これからが期待のポイントだった・・・


今回、使用したロッドは
「SEA CRUISE 餌木スーパーエディション」のSC862 です。