Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.3:デイゲーム
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Vol.3:デイゲーム! なんと2時間で44匹をゲット!




スクリューテールグラブとフィッシュアイジグヘッドの組み合わせは最高! この日のヒットカラーはチャートでした。


新発売“メバキャロ”でキャッチ!


このサイズが連発です!


メバルにチョ〜ップ! これも良型です。


スクリューテールはほんとよく釣れるね〜! “メバキャロ”も好調! このかっこいい赤いロッドはオフトさんに作っていただいた“ウォーターサイドMG82”のpockinスペシャルです。感度良好〜。


ビーズにペグをさして、このようにセットするとアタリが取りやすいですよ。


この日は雨が降ってたいへんだったけど、たくさんのメバルをゲットできて満足なpockinでした。

皆さんこんにちはpockinです。

今日のご報告はデイゲーム。なんと2時間で44匹をゲットしちゃいました。

このような結果はポイントありきの所がありますが、私の釣行記で何か参考になる事があれば光栄です。

では、釣行報告に入る前にまず私がデイゲームの基本と思っている物が1つあります。

それは
「“前アタリ”を確実に取る」です。
アタリのメカニズムは2種。

1.食い上げ時、
 (1) 下からワームを咥える工程と
 (2) 反転して下や横に逃げる工程。

2.追い食い時、
 (1) ワームの後ろから数回に渡り
   ワームを咥える工程と
 (2) 反転して下や横に逃げる工程。

ここで言う“前アタリ”とは
「1項の(1)」と
「2項の(1)」の事をさします。

他にも魚がワームの前や横、後ろや下の当たるか当たらないかに近づいてきた時の水圧の違いをワームの動きの変化で魚の存在感を知るという事もあります。

これは無風でかなり集中しないとなかなか感じられませんが・・・これは私の場合、前々アタリなどと勝手に名前を付けています(笑)。

さて話を戻しましょう。その“前アタリ”がなぜデイゲームに必要なのか?

それは過去のデータから考えてみると夜釣りに比べデイゲームはワームを咥える時間が極端に短いからと位置付けているからです。

したがてその“前アタリ”を確実に取り、早めのフッキングがデイゲームの明暗を分けることになります。

そしてこれらを確実にアングラーの手に伝えるためにはカーボンt数の高い感度重視のロッドが必要不可欠なのです。

ちなみに、私が釣行で使用したロッドは
感度重視ウエポン、
「ウォーターサイドMG82」

このロッドは一見オールドチックな作りこみに見えますが、機能性と感度は最先端の超ウルトラ級、その感度はロッドに当たる小雨の一滴一滴を感じ取れる程。

使えば使うほどその良さがアングラーの肌に染み込んでいくあきのこない一品です。

さて、釣行の方はと言うと、潮と潮とがぶつかるブレイク付近に“フィシュアイジグ”にスクリューをセットしてチェックを入れる。

スローリトリーブよりファーストリトリーブの方がよいみたいで、その方法で15cm級がどんどん釣れて来た。

ワームカラーはこの時、チャート系の方がバイトが多かった。風が強くなり、ラインがたわみジクリグで狙う層が不安定になってきた。

アタリがだんだん遠のいてきたので、それならばと“メバキャロ”のシンキングとサスペンドのコンビにチェンジし、強風でも狙う層を安定させる作戦に出る。

この“メバキャロ”でもう一つのポイントはデイゲームの“前アタリ”を取りやすくするため、ペグを余分に通したクッションビーズにさしシンカーをスルーにした。

それが効をそうし、それまでアタリが止まっていたのが嘘のように、また釣れ始めた。

リトリーブの他にこきざみジャークを入れると少し大きめな型を釣り上げる事が出来ました。

ポイントさえ外さなければ短時間でこんな楽しいデイゲーム。

さあ、皆さんも
デイゲームに出かけてみませんか?


今回、使用したタックルは
ロッド「ウォーターサイド MG82」 です。
リグ「フィシュアイジグ」「メバキャロ」 です。