Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.4:進化系メバキャロシステム
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Vol.4:進化系メバキャロシステム

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みなさんこんにちはpockinです。

久々の更新でご無沙汰をしておりましたが、新春第一発目はいつもの釣行ではなく進化系メバキャロシステムのお話。

その内容は
メバキャロはみなさんのアイディアで独自の進化をしていくぞぉ〜」と言うもの・・・

そもそも「メバキャロ」はまったく新しいリグなので、まずは、みなさんに簡単に受け入れて頂くため従来のジグリグと同じ釣り方、すなわちリトリーブを重要視した設計で作成しました。

そのコンセプトは同じフォールスピードのジグリグより遠くに飛ばし、同じフォールスピードのジグリグよりスローに表層を泳がすでした。

しかしながら、そのフォルムその機能性ゆえに新たな進化が確立してきたのです。

下記に並べる3つのシステムは実際の釣行にて釣果を上げたアイテムです。

1.バジングシステム
(1)使い方・・・
キャスト後、表層に☆印のシンカーが浮き上がる程度巻き上げ、そのままリトリーブを続けます。

(2)どのような状況下に有効か?
メバライズ(ナブラ)がある時がお奨め!

(3)私の使用タックルやラインについて
タックル:RH74+2000番リール
ライン :2.5〜3ポンドフロロ

2.ショートジャークシステム
(1)使い方・・・
キャスト後、釣れるであろうレンジまでカウントダウンしロッドを2〜3回軽く「ツンツン」とジャークしそのジャーク幅ほどフォール。
そして糸ふけを取ります。
これらを繰り返し足元まで行います。
この方法はパッケージの小フックを使用して行います。
そうする事でリーダーの長さ分シンカーがフォールする間その場にワームがステイしてくれるからです。

(2)どのような状況下に有効か?
常夜灯の下でメバルは居るものの口をなかなか使ってくれない時が有効的。

(3)私の使用タックルやラインについて
タックル:MG74+2000番リール
ライン :2.5〜3ポンドフロロ

3.ロングリトリーブシステム
(1)使い方・・・
基本的にはスプリットショットやキャロライナーと同じ使い方をします。
しかし、これらリグと比べ浮き上がりが非常に早いので中層を意識してリトリーブしていくことが私の場合多い。
又、ウイードエリアでウイードに掛けて外し掛けて外ししていく。
いがいにも引っ掛かりにくいので一度試してみてはいかがでしょう。
PS:私の場合後者のやり方が大物を掛る確率が多かった。

(2)どのような状況下に有効か?
ウイードの多いところで使用するのがお奨め。
ウイードの更に沖に飛ばして巻いてくるのが有効的。

(3)私の使用タックルやラインについて
タックル:MG82+2000番リール
ライン :PE0.2号〜0.4号

以上が進化系メバキャロシステムですが、他にもまだまだメバキャロは可能性を秘めています。
みなさんのアイディアでもっともっとメバキャロを進化させてください。
又、「こんなメバキャロシステム作りました!」と言うものがありましたら教えてやって下さい。



飛距離…………
距離が上がれば数値 MAX5
フォール速度…
フォール速度が速い数値 MAX5
フォール姿勢
平行フォール姿勢の数値 MAX5
バイト感度……
当たりが分かりやすさの数値 MAX5
浮上り…………
浮上り良さの数値 MAX5


リグ「メバキャロ