Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.9:飛距離を呼ぶメバロッドのすすめ
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Vol.9:飛距離を呼ぶメバロッドのすすめ

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これがロングホ−ンです!


こんなエイだってパワ−で上がる


ニ−リング


ロングで楽々やり取り

みなさん3ヶ月のご無沙汰でございます。

さて、今回は前回お約束した(Vol.8)メバキャロ飛距離票の“プロトAロッド”の公開をしたいと思っております。

そのロッドは去る2月中旬に新発売された“ロングホーン9.0フィート”だったのです。

これは弊社オフト開発部隊が、1年半も年月をかけ研究に研究を重ねた結果の産物です。

そう、思い起こせばメバキャロ開発時そのリグを遠くに運ぶロッドがあれば?という私の願いを9.0フィート以上という長さで実現してもらいました。

その中で二桁を超える数のプロトロッドをフィールドでテストし、さまざまなデータを弊社ロッドビルダーが分析し、その長さにふさわしい計算されたテーパーをかもし出しています。

ゆえにリトリーブの感覚は繊細で、キャストは持ち重りしないシャープな振込みが可能です。

テスト時に驚いたのはその飛距離だった・・・・
前回(Vol.8)の票でお分かりのように約1フィートのロッドの長さの差はメバキャロの飛距離で、約1.5〜2.0m。その微妙な飛距離の伸びが、沖の藻や橋げたの向こうにルアーを運んでくれるはずです。

テストの結果この差は思ったより釣果に差が有り、今!はやりのカーブフォールテク等でピンスポットを攻略出来たからだと私は感じています。

キャスト感は、メバキャロだけでなく、ジグリグでも充分その威力を発揮し7.4フィートのロッドと比較しても見た目「う〜飛んだな!」と思わせてくれました。

ロングだけどリトリーブ感は繊細
テスト時、課題の一つだったリトリーブ感は、チューブラートップを使用することで解消されました。

繊細を追求していくと、どうしても竿先を細くしていきがちですが、しかしそうしてしまうと平行リトリーブ時おじぎした状態でターゲットからのバイトを待つことが多く、食い込み感もない状態が続きました。

それらを一気に解消させてくれたのが、このチューブラートップでした。

2Aコルクグリップと高弾性カーボンで感度を追求
ロングになると、感度はにぶくなる?と思いがちですが、実はこれらの素材を使うと手元にどんな小さなあたりでも「ビ〜ン!」と伝わってきます。

それはまるで、メガホンで音を増幅させたごとくでした。このなりそめが「ロングホーン」と名づけられた由来なのです。

強風時の悪条件下でも「ニーリングテク」で対応!
強風時、沖にあるはずのジグリグが目の前を「ス〜!」と泳いでいった経験は、みなさんもあると思います。

そんな時このロングホーンのティプ(竿先)を水面につけてみてください。風の影響なくジグリグをリトリーブ出来るはず・・・。

そして、さまざまなテストの結果ロッドを水面に付けても当りが取れる範囲はトップガイドから4個目まででした。

地磯手前のウィートや防波堤下の捨石を気にせずやり取り!
地磯手前のウィートや防波堤下の捨石に潜られTHE・END。こんな時の魚はとてつもなく「でかく」感じる。

しかしこのロングホーンをフィールドテスト時、バイト後根に潜られた実績は、他のロッドに比べ皆無に近いデータが出た。

このことから取り込みに最悪なシチュエーションでも私は迷わず「ロングキャスト」をしています。

まとめ
これまでにない、このロッドのコンセプトをぜひ、あなたのフィールドでためしてやって下さい。きっと、その実力に納得いただけるはずです・・・・


ニューコンセプトめばるロッド“ロングホーン”