Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.11:イカパターン!芋虫、強し「イーモの空中戦」
OFT トップページヘ

Vol.11:イカパターン!芋虫、強し「イーモの空中戦」



みなさん、こんにちは〜! pockinです。

今回の釣行はレーベル「カッタークローラー
通称「芋虫」プラグを使ってのライトリギングです。このカッタークローラー、私はその愛くるしいボディーから親しみをこめて「イーモ」と呼んでいる(笑)。

しかし「イーモ」を侮ってはいけない!
そのひょうきんな体からは想像できないくらいの「動き」で爆発的な釣果を生み出してくれのだ・・・・。


クリックすると拡大します。

最初の一匹


メバルも芋虫


目が恐いが芋虫


シ−バスも芋虫


しつこいが芋虫


また釣ったぞぉ〜


強いぞ芋虫

1.空中戦突入!

時は夏を迎えた7月初旬、今年は梅雨の雨が7月に入ってやっと降り始めた「瀬戸内地方」。

そのせいか?海の水温もあまり上昇せず、いまだに「高活性メバリング」が楽しめます。

「ぶっちゃけ言うと、この地方では釣り方さえ外さなければ年中釣れちゃいますヨ」(笑)。

プラグの反応がこの時期から極端に悪くなるので、雨の上がった、このワンチャンス、これを逃してなるものか!と思い車をいつもの現場に走らせた。

到着すると満潮を迎え海峡部の流れが「とろぉ〜ん」状態。流れが出るまで今日の主役「イーモ」くんのフック磨ぎを車中でゴシゴシすることにした。

そうこうしていると、仕事の疲れから、つい「うとうとっ」としてしまい、「Zoo〜」なんと寝てしまいました! 「pockin一生の不覚!」トホホ。

辺りが、なにやら騒がしいので目が覚める。そして、目の前に広がった光景は、ひききった水面と薄明るくなった空だった。「ゲゲェ〜」やばい!

しかし「バシャ!」「ボコォ〜」どこかでライズ音がする。眠たい目をこすりながら水面を穴があくほど眺めてみると・・・

どうやらシーバスとメバルの交互ライズ!「すッスゲェ〜」。愛刀MG74プラスに相棒「イーモ」を引っさげて、いよいよ遅い空中戦の開幕です・・・


2.一投目ですぐに反応!

逆風の中「いって来いイーモ」とファーストキャスト。着水後すぐにラインに「ピン!」とアタリが出た。

「まさか〜?」と半信半疑でラインスラッグを取ると、なんとメバルが綺麗に「イーモ」を捕食していた。

「サンキューメバ!」っと言いつつリリースし二匹目のドジョウを求め、すかさずキャスト。

石済みで出来たブレイク付近が時おり、グローワームみたいな光を放つ!

「あれ?イカじゃん!」しかもかなり大漁。

このエリアのライズはイカを狙ってのライズなのか?・・・。そう思い「イーモ」のリトリーブアクションはやめ、次なる作戦にでた。


3.イカパターンで「イーモ」トゥイッチ!

イカパターン時の「イーモ」アクションは「ツン!ツン!」と軽くトゥイッチさせロングポーズが私の基本。

この作戦がみごと的中、数匹のメバルをキャッチ。

「バシャン!」のライズ音と共にMG74プラスに魚信を感じる。「待つより、かける!」って感じのフッキングが効率的だ。

そして再びキャスト、着水後しばらくロングポーズと言うのも良く使うメゾットだ。

今度は漂流ゴミがラインに触れたような間隔が・・・その直後ドラグが「ジィ〜」。

3ポンドラインが風を受けて「キュ〜ン」と悲鳴をあげている。釣上げてみると50オーバーのシーバスでした。


4.超スローリトリーブで・・・

どうやらシーバスの群れが入ってきたらしい。時よりメバライズもあるが、先ほどのジアイほどでは無い。

トゥイッチもバイトのみで乗ってくれなくなった。

次なる作戦は、スローリトリーブで様子を見ることに・・・。アクションを変え石済みエッヂをトレースするとすぐに結果が出た。

なんと先ほどのサイズより一回りデカイ22〜25cmメバルが3匹も顔を出したのだ。

彼らは多分、石済みブレイク付近のウイード下から食ってきた様に感じた。

このパターンで数箇所の同じエリアを試してみたが、どのエリアも今日は同じ答えが返ってきた・・・・。

そして「イーモ」に感謝して家路に急いだのだった・・・・


レーベル“カッタークローラー”