Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.13:“SMOKYレポート”ギガ・スクリューを使いこなそう!part1
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Vol.13:「SMOKYレポート」
   ギガ・スクリューを使いこなそう!part1




みなさん本当にご無沙汰しておりました。pockinです。

メバキャロのフロートリグから始まりクロダイ釣りのテキーラリグまで何かとお騒がせの昨シーズンでして・・・・

あれやこれやのフィールドテストにかまけた結果、付いたあだ名が「リグあんちゃん」(笑)。
そんなこんなからやっと開放され私の本丸活動!
オフトpockinコーナーに戻ってまいりました。(汗・汗・汗)

さて今回のお題は!
この度、スモーキーブランドから発売の「ギガ・スクリューを使いこなそう!」
って言うお話しでぇ〜す・・・・。


1.ギガ・スクリューのコンセプト


詳しくはギガ・スクリューのページで。
 →ギガ・スクリュー

動いていないようで動いてるこのアクション!
これがメバルの好む究極のアクション!

「派動」や「水流音」が彼らの「耳石」と「側線」にバッチリアピール!



2.「ほったらかしでも釣れたフィールドテスト」実績の多かったアクション例


このギガ・アクションの特徴は
「ファーストリトリーブで極小バイブ」
「スローリトリーブでナチュラルS字ウォブル」と2種のアクション。

フォール時、
「テンション又はスライドで平行フォール」
「フリーフォールで頭を15度下げるヘッドダウン」
この2種の姿勢。

そしてリップレス特有のキビキビとしたダートをトゥイッチ時に生み出すことが出来ます。

下記はフィールドテスト時にバイトがもっとも集中したアクションです。

プラッキング「通」の皆さん!
そしてこれからプラッキング挑戦の方々!

これらを参考にギガのオリジナルアクションを見つけ出して見ては「いかがでしょうか?・・・・。」



下記は水深1〜2mを攻めた時にバイトが集中したアクションです。

(1)トゥイッチング&フォール

クリックすると拡大します。
ロッドを軽くチョンチョンとあおり、テンション気味にフォールさせる方法だ。

フォール時バイトが集中するのがこのアクションの特徴だ。

(2)スライディング・フォール

クリックすると拡大します。
キャスト後、糸ふけを取りラインを張ったままロッドをスライドさせて行きます。

そのスライドの速度の強弱で少しずつフォールさせたり、棚を取っていく方法だ。

縦のストラクチャーを通す時やドリフト釣法で実績が多い。

又、このアクションが一番バイト数の多いデータが出ているので参考にしてほしい。

(3)ステディ・リトリーブ

クリックすると拡大します。
糸ふけを出しながら、一定の速度でリトリーブしていく。

喰い渋りが起こった時ラインの張りでバイトを取っていくと良い。

一番スタンダードなアクションだ。

(4)ウェービング・リトリーブ

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まず3〜4号のガン玉2個をスプリットリングの前に装着。

その重さで頭を傾げようとするギガの動きをラインウェーブで上部におこしてやる。

その連鎖で左右上下に不規則で小刻みなダートアクションが生まれるのだ。

ロッドワークはロックハードやトップステージ等のパラボアクションロッドを「くねくね」とウエーブさせその動きをラインに伝えながら、リトリーブしていく。

強風時や低活性時に有効でポイントが無風状態ならばこの水深のボトム近くも素早く攻められるます。

飛距離も稼げpockin一押しのメソッドです。

「3〜4号のガン玉を使った理由」
極小ボディーのギガの動きを妨げないシンカーの大きさがこのサイズ!。

大きすぎると重たくなり、動きをさえぎってしまったり・・・。

小さいと装着に時間が掛かったり、直ぐに取れたり、軽すぎたりした・・・。

試行錯誤の結果、このサイズで落ち着きました。


下記は水深3〜6mを攻めた時にバイトが集中したアクションです。

(5)数珠リグのリフト&フォール

クリックすると拡大します。
同じく3〜4号のガン玉をギガより20〜30cm程度放した位置に3〜4個数珠状に打つ。

この数珠リグは、ギガをこの水深の中層やボトム付近により速く送り込み、食わせの棚を合わせて釣っていく釣法です。

このリグで一番結果の出たアクションはこの「リフト&フォール」だ。

メバルがいるであろう棚までカーブフォールさせ図のように動かすのが基本。

バイトはすべてフォール中に集中している。

又カーブフォールをよりナチュラルにしたければ、ガン玉の感覚を1〜3cm位取ればOK。

瀬戸内ではドリフト釣法とコンビで使うと25cmクラスが連発した。

(6)ウェービング・リトリーブ

アクション法はシャローメソッドと同じだが、メバルの居る棚までカウントダウンさせてやるのが基本。

シャローアクションの場合は連続させたアクションが多いが、ここでは連続ウェービングでは無く、たまにポーズを入れながら釣っていくと棚をキープしやすい。



スモーキー“ギガ・スクリュー”
ギガ・スクリューを使いこなそう!part2