Pockinのソルトウォーター釣行記 Vol.19:Summer Rock Game
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Vol.19:Summer Rock Game

スニーカースタイルで釣る「キジハタ遠投釣法」



みなさ〜ん・・・今年の夏は急にあつくなりましたネ。
睡眠不足が続く夏がやってまいりました。
そんな季節の中、私はもっと熱くなれるゲームに熱中症です。
それは「キジハタゲーム」。
食べて美味しい…釣って楽しいってやつですネ。

その中で今回は最近、私がはまっているキジハタゲームをご紹介します。



遠投釣法でキジハタが2ケタ。




山陰地方のある場所でキジハタが釣れると聞きつけ、行って参りましたそれも国道沿いの港や護岸エリアのポピュラーなポイント。

そこは、手前にゴロタや岩等が点在し約30m沖にブレイクが入っているって感じの場所がほと〜んど。

「こんな所で釣れんねやっ!」て、感じたのは私だけでなく瀬戸内から同行の最近、ギジハタにハマリまくっている面々も同意見だった。

やはり地元の方のご協力があってこその場所探し「勉強になりました」
さてさて、こんな場所で「どうやって釣って行ったか?」をお話しさせて下さい。

何日間かの釣行の結果、結論付けたのは「遠投釣法が吉」。

つまりブレイクラインのウイード(藻)を丹念に探っていけばバイトを得られるって感じだ。
また、足元も出ることは出るが、すでにスポーニングに入っているものが多くそのお魚さんは今後の環境のため触らない方がいいと思い、彼らはそっとしておくことに。

それと足元は根がきつすぎるので効率の悪い釣りにも感じられた。沖のブレイクめがけての遠投釣法で、なんと!! 2ケタと言う釣果を出すことが出来ました。



釣れたのはすべてYUM



正直言ってこのタイトル「やらせな宣伝やなぁ〜」って思うのですが…

でもでも本当に釣れるんですヨ。


ホッグ系はリブから発する波動と泡でディープのキジハタに効果大でした。

また、クローパピーは先端がチューブ状になっているため水中で立ち、これがキジハタに高アピール。


メインはテキサスリグ


メインで使用した「リグ」はテキサスリグ。


ウィード対策


シンカー10〜20g。
フックはオフセットの1/0〜3/0。

後、私のこだわりとしてウイードレス効果を高めてフックアップ率も高める目的でリブ部に針先を出している。


ウイード越えアクション






アクションの基本は少しずつシェイクさせながらリフトさせるだけ。

このアンションを沖のブレイクラインに点在する背の高いカーテン状のウィードで行うだけなのです。

そこで明暗を分けるのが何層にも重なるウイードの間に効率よくルアーを落とし込んでは釣っていかないとバイトすら無い状態で時間終了ってなることもあり・・・・。

そこで私が感じたそのエリアでの
「3つのキモ」…

  1. 「ウイードをしっかり切る」
  2. その後「テンションフォールでバイトを感じる」
  3. そしてバイトを感じたらフッキングで「とにかく巻く」

これらがしっかり出来れば数は稼げました。

そして、根に潜られることが多いのでなるべく長い竿を使ってなるべく高所からのアクションを心がけると更にアングラー有利にゲームは展開していくでしょう。

尚、この時のキジハタのキーパーは25cm以上、キープリミットは4本/人で私は楽しんでいます。