スモーキー アリッサ
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全国のフィールドでエキスパートが語る常套手段、それは潮の流れに乗せる「ドリフトテクニック」。その中で潮流に対して、アップクロス、ダウンクロス、全てのキャストシチュエーションで必要とされるものは、超高性能な感度と、フッキングストロークのパワーを確実にハリ先に伝えるフッキングレスポンス。

この2つを辻本ナツ雄が極限まで追求したロッド、それが「スモーキー・アリッサ」だ。まず、その最大の魅力は群を抜く感度。それは、ただ単純に感度が良いだけのロッドを目指したワケではなく、「底」「藻」「石」「魚信」を明確に感じ分けられる完成度の高い感度だ。

ブランクスは高弾性カーボンを採用し、ガイドの並びで微妙に変わる感覚を、その違いが判りやすいように少しずつ調整し、さらにマチルダのDNAを継承する金属製リールシートで調整を施す。この金属製リールシートの目的は、特にPEラインを張った時、強風や激流が、ラインに常に与える無駄なノイズをカットする「ノイズリダクションシステム」だ。この2つの調整で超高性能な感度を実現した。

ティップセクションは張りのあるティップでも、メバルがルアーを咥えてからの違和感を減少させ、より自然な食い込みを実現できるようにソリッドティップを採用。また、ベリーからバットにかけての強靭なパワーと、EXファストアクションが生み出すベントカーブは、ハリ抜けの良いフッキングを実現。

そして、持ち手に集中するロッドウエイトは、ドリフト時にフッキングスピードを減速させない独自のコンセプト。そのため、フッキングストロークを多く持たなくても確実にターゲットの上アゴを捕えることができる。そして、これらを追求していくと思わぬ副産物があった。

それは、魚を掛けてから足元に寄せるまでのコントロール制度がアップし、足元バラシ、いわゆる抜き上げる時の足元「ポチャン」が減少したのだ。

このように「スモーキー・アリッサ」は、ライトゲームの上級者向けにかなり特化した作りこみを施した。フィールドでスモーキーが誇る最高峰の感度とフッキングレスポンスをぜひ体感してほしい。



近年メバルを釣るために欠かせないテクニックとなっている、タテのストロークを多用し巻かない釣り、ドリフト釣法を最大限にサポートする目的で作りこんだのがアリッサ76。タテのストローク=リフト&フォールでのバイトを取りやすく、ドリフト時の微妙なバイトをも逃さない感度を追及、ドリフトのキモになるわずかな流れの変化も捉えます。また、その繊細なソリッドティップは、メバルがルアーを咥えたときの違和感を減少させ、しっかりと食い込ますことが出来ます。強烈なパワーを持つバットはロッドがどの角度にあろうがメバルの上アゴを捕らえます。アリッサ76のリールシートにはフジVSSを採用、リフティングのストレスを持ち手に感じさせません。流れを味方に逃げ惑う激流メバル対策の一本です。

リトリーブを主体とするリーリングドリフト釣法を最大限にサポートする目的で作りこんだアリッサ84。飛距離とロッドワーク時の取り回しを考え8.4ftという長さを選択しました。アンダーポジションでロッドワークすることの多いリトリーブの釣りで、疲れを感じさせないティップ寄りのバランスを採用しました。繊細なティップとベリー、そして強靭なバットが流れの中でも繊細なバイトをしっかり感じ取りメバルの上アゴを確実に捕らえ、激流の中でもメバルに主導権を与えません。リールシートはリトリーブ時「指先+手の平」でバイトを感じやすく、8.4ftの長さをしっかりと振り切れるようにフジIPSを搭載。激流場のリトリーバーにお送りする一本です。



マダイのパワーにも負けません。