■イベントレポート:
 アメリカ最大のフィッシングタックルショー“ICAST 2006
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ICAST 2006 公式サイト
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今年も行ってきました。アメリカ・ネバタ州ラスベガスで7月19日〜21日の3日間の日程で開催された世界最大のフィッシングショー「ICAST」に。今回もアメリカ2007年度期の新製品がたくさん発表されていました。

レポート:竹内 淳人


会場はこんな感じ。
世界各国から約400のメーカーがブースを出していました。

一般消費者の入場はできないのでゆっくりと商談しながら見て回ることが出来ます。

今年もプラドコブースでは内藤さんがお出迎え。
たくさんの新製品が発表されていました。

今年の内藤さんのお勧めのひとつはコレ!
ブーヤのブギーベイトです。

最近アメリカのトーナメントシーンで話題になっているブレード付きのスイミングジグですが、実はこの手のルアーは昔からウォールアイなどでは当たり前のように使われていたそうです。

しかしこのブギーベイトには今までにない機能が備わっているそうです。

BOOYAH:内藤さんのお勧めのブギーベイト
全6色。
チャート系とゴールドのスカートには金のブレードが、それ以外にはシルバーのブレードがついている。

1/4ozは小さめのブレード、3/8ozと1/2ozには少し大きめのブレードを使用。

YUMブギーテール2本いり。


これがブギーベイト。

1つ目の特徴は
ブレードの交換が可能なところ。

それぞれのパッケージには1つのブレードしか付いていませんが、ブギーベイトにはシルバー、ゴールドの2色、そして大小2サイズのブレードがあります。

サイズ違い、色違いを数個持つことにより、状況に合わせてそれぞれのブレードを交換することが可能です。

2つ目の特徴は
ワイヤーベイトやジグで魚を掛け、ファイト中にジャンプ一発バラしてしまったという経験があると思いますが、そのバラシを軽減させるのがこのレバレッジ・フレキシブルフックシステムです。

ヘッドとフックをワイヤーでコネクトしているのでフックが自在に動きます。

これにより魚がジャンプしてもワイヤーが力を吸収し、ルアーが振り落とされるのを防ぐと共に、口に刺さったフックの穴が広がるのを防ぐためバラシが軽減するというシステムです。

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