■イベントレポート:
 アメリカ最大のフィッシングタックルショー“ICAST 2010
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ICAST 2010 公式サイト

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ICAST2010レポート
今年のICASTは、2年ぶりにラスベガスに帰ってき、7月14日〜16日の日程でラスベガス・コンベンションセンターで開催されました。毎年のことですが、今年はどんな新製品がこのショーで発表されるのかワクワクしながら会場へ向かいました。さらに今年のICASTは、ショーの直後にレイクミードでUSオープンが開催されるという日程になっていたため、今回も多くのプロが会場に来ると聞いていたので、色んな話が聞けると思いワクワクは倍増でした。

今回のショーでは、多くのメーカーがスクエアリップ搭載のサイレントシャロークランクを発表していました。これはトーナメントの需要から来ているのだと思います。あと目だったのは、新しいメーカーも含め、ワームの新製品が非常に多かったように思います。

日本からの出展メーカーも増え、その性能は間違いなく世界最高レベルです。今回のショーでも高い評価を受けていたことに同じ日本人として誇りに思いました。でも遊びに対してもとことん真剣に向かい合うアメリカ人の発想には毎回驚かされることが多く、今回のショーにもよくこんなこと考えたな〜と驚くものもあり、(笑ってしまうものもたまにあるんだけど・・・)毎回、いい刺激を受けるのもこのICASTショーです。それではICASTのレポートを始めたいと思います。
レポート:竹内 淳人

ラスベガスに到着です。
2年ぶりだけどなんか懐かしく感じました。



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